「太さ(直径)」と「発祥地」の違いで分けられたソーセージの種類です。
■ウインナーソーセージ
・由来:オーストリアの都市ウィーン(Vienna)
・太さ:羊腸、または太さ20mm未満のケーシングを使用したもの。
・特徴:羊腸など細いケーシングを使用。日本の「ソーセージ=ウインナー」として一番なじみ深いタイプ。
■フランクフルトソーセージ
由来:ドイツのフランクフルト
・太さ:豚腸、または太さ20~36mm未満のケーシングを使用したもの。
・特徴:豚腸など少し太めのケーシング。ウインナーより太く、ボリューム感あり。
■ボロニアソーセージ
・由来:イタリアのボローニャ
・太さ:牛腸、または太さ36mm以上のケーシングを使用したもの。
・特徴:大きな1本を輪切りにして使うことが多い。スライスしてハムのように食べたり、サンドイッチに入れたりする。
※太さについてはJAS規格で上記のように決められています。
